2018年10月09日

10月8日

本日はワルシャワから4時間半かけてポズナンに移動しました。
ホテルでランチ、チェックイン後はポズナン市内の旧市街の散策です。
おとぎ話のような建物が沢山並んでいて別世界に飛び込んだようでした。
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そのあとすぐに交歓演奏会を行うアダムミツケビッチ大学へ移動です。

指揮者のシジシュ先生の指揮には一瞬にして虜になりました。
素晴らしい指揮です。

開演直前にはいらしてくださったお客様に高崎から用意していった折鶴と飴のプレゼントを手渡ししました。
とても喜んでくださいました。

そしていよいよ開演です。

第1ステージはプログラムにはないサプライズで「Gaud Mater」でスタートです。
ポーランドの方々が愛する歌ということで、会場は皆様起立して聞かれていました。

その後はプログラムに沿って歌いました。
割れんばかりの大きな拍手に包まれました。

第2ステージはアダムミツケビッチ大学合唱団のステージです。
美しく透明で清らかなキリエに心が震えました。

最後のステージは第九の抜粋やハレルヤコーラスを披露した後、
合同で「さくらさくら」と「シュワジェベチカ」を歌いました。
アンコールはシジシュ先生による指揮の「シュワジェベチカ」。
スタンディングオベーションの大盛況の中、終演となりました。

お客様をお見送りするときも皆さん笑顔で「ジェンクイエン」(ありがとう)と声をかけてくださいました。

今日の演奏会は男声女声とも一部の方は着物での出演です。

賛助会員の方もお着物で花束贈呈をしてくださり、こちらも盛り上がりました。

その後同じホールのロビーにて、交流会です。
双方の挨拶や高崎からのお礼のプレゼントをお渡しするなどした後は乾杯、そして食事をしながらの交流会となりました。

とても充実した1日でした。

関係者の皆様、大変ありがとうございました。


明日はザブジェに移動します。

posted by 高崎第九 at 06:11| Comment(0) | ポーランド公演旅行