2018年10月12日

10月11日

本日はザブジェのホテルをチェックアウトし、バスで第14高校に向かいました。
こちらに日本語を勉強している生徒さんが40名おられ、その方々と交流するためです。

到着すると玄関のガラス窓に「ポーランドで最初の日本語を教える学校」「日本人と一緒に勉強しましょう」と達筆な筆文字で書かれており、中では生徒さんたちが笑顔で出迎えてくださいました。

体育館のような広い場所にはU字型に椅子がセッティングしてあり、第九のメンバーはそこに座りました。
双方の挨拶の後は三線とギターの伴奏で「島唄」のプレゼント。キーボードの伴奏で「さくら」の歌と続きます。
「東京音頭」は生徒さんたちも交え、全員で踊りました。
そのあとは生徒さん手作りのケーキや飲み物をいただきながらの交流会。
個人で用意したプレゼントも差し上げました。
最後は「シュワジェベチカ」を全員で歌い、盛り上がりました。
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生徒さんたちに見送られてザブジェを後にし、次はオシィフィエンチムに向かいました。
レストランで食事をし、「アウシュヴィッツ旧ドイツ強制収容所」に行きました。
4班に分かれてグループになり、班ごとに見学しました。(音声ガイドあり) 

途中、全グループ合流し、当時処刑が行われた場所で、献花を行い、黙祷を捧げました。
見学ルートを辿りながら、当時の悲惨な様子に胸が押しつぶされるような思いでした。泣いてしまう団員さんも何人もいました。

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続いてもう一つの収容所となった「ビルケナウ」に向かい、当時の施設跡も見学しました。

その後一路クラクフに向かいました。
クラクフはワルシャワに次いで大きな都市で、美しい建物が立ち並んでいます。
バスを降り徒歩で市内散策です。
とても大勢の人たちで賑わっていました。

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30分の
フリータイムは織物会館でのお買い物を楽しむ団員さんもおられました。
地元の工芸品などが並ぶお店がたくさんありました。

夕食はその近くのレストランです。
きのこのスープ、アヒル料理をいただきながら、ポーランド舞踊を楽しみました。
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徒歩でバスに戻り、ホテルにチェックインしました。

基本コースの皆さんは明日帰国の途につきます。


※本日は木曜日。留守番組の皆さんは通常練習を行いました。
「美しく青きドナウ」の特訓をされたそうです。
情報ありがとうございました。
posted by 高崎第九 at 12:16| Comment(0) | ポーランド公演旅行