2018年10月14日

10月13日

本日はまず市内のスーパーに行きました。
とても大きなスーパーマーケットです。
こちらでお買い物タイムです。
日本へのおみやげを大量に買い込んだ方もたくさんいらっしゃいました。

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その後バスで旧市街に移動し、徒歩で散策です。
ヤギェウォ大学の一部を見学したあと、市内のレストランに行き、イタリア料理をいただきました。

その後は集合時間までフリータイムです。
クラクフ国立美術館にレオナルド ダ ヴィンチの「白貂を抱く貴婦人」を見に行く人、
琥珀や民族衣装のお店に行く人、馬車に乗る人、カフェでお茶する人、さらにおみやげの買い物をする人、とそれぞれが自由に過ごしました。

バスで一旦ホテルに戻ってひと休みした後、再び夕食のためにバスで外出です。

今夜は中華料理ということで、皆の期待は高まっていました。
・・・が、そこでのお料理は日本で食べる中華料理とは異なるばかりか、ポーランドで一般的に食べられている中華料理ともまた違ったもののようで、
そのお店独自のオリジナル料理という感じでした。見た目も味も。
(美味しかったのは「飲み物とりんごだけ」との声も・・・。)

それはそれで話題になり、記憶に残るディナーであったことは間違いないでしょう。

そしてホテルに戻り、1日が終わりました。

明日はバスの長距離移動でワルシャワに戻ります。


※基本コースの皆さんは無事に高崎に帰られました。お疲れ様でした。


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2018年10月13日

10月12日

早いもので本日基本コースの皆さんは帰国の日となりました。
朝、ロビーで基本コースの皆さんとお別れし、オプショナルコースの1日が始まりました。

まず向かったのはヴァヴェル城。
ガイドさんの案内のもと、見学コースを回りました。
歴史の話や、タペストリーや絵画に描かれている絵の説明、調度品や天井、壁、床の説明など詳しく教えてくださいました。

次にヴィエリチカ岩塩坑に向かいました。
近くのレストランでランチをいただき、そのまま徒歩で岩塩坑に行きました。

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3段階のエレベーターで地下に降り、説明を受けながらさらに下へ下へと階段を降りて行きます。

採掘の様子を教えてもらったり、塩でできた彫刻もたくさんありました。
中には礼拝堂や、大きなホールのようなものもありました。(シャンデリアも塩でできているとのことでした)

また世界最深のポストがあるということで楽しみにしていた団員さんもおられましたが、残念ながら現在は閉鎖されてしまったそうです。
地上に出てからポストに投函していました。

一旦ホテルに戻り、着替えてから次はオペラ鑑賞です。
場所はクラクフオペラ劇場。

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「ジャンニ・スキッキ」と「パリアッチ(道化師)」を鑑賞しました。

迫力ある圧巻のオペラを堪能し、バスでホテルに戻り、遅い夕食となりました。



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2018年10月12日

10月11日

本日はザブジェのホテルをチェックアウトし、バスで第14高校に向かいました。
こちらに日本語を勉強している生徒さんが40名おられ、その方々と交流するためです。

到着すると玄関のガラス窓に「ポーランドで最初の日本語を教える学校」「日本人と一緒に勉強しましょう」と達筆な筆文字で書かれており、中では生徒さんたちが笑顔で出迎えてくださいました。

体育館のような広い場所にはU字型に椅子がセッティングしてあり、第九のメンバーはそこに座りました。
双方の挨拶の後は三線とギターの伴奏で「島唄」のプレゼント。キーボードの伴奏で「さくら」の歌と続きます。
「東京音頭」は生徒さんたちも交え、全員で踊りました。
そのあとは生徒さん手作りのケーキや飲み物をいただきながらの交流会。
個人で用意したプレゼントも差し上げました。
最後は「シュワジェベチカ」を全員で歌い、盛り上がりました。
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生徒さんたちに見送られてザブジェを後にし、次はオシィフィエンチムに向かいました。
レストランで食事をし、「アウシュヴィッツ旧ドイツ強制収容所」に行きました。
4班に分かれてグループになり、班ごとに見学しました。(音声ガイドあり) 

途中、全グループ合流し、当時処刑が行われた場所で、献花を行い、黙祷を捧げました。
見学ルートを辿りながら、当時の悲惨な様子に胸が押しつぶされるような思いでした。泣いてしまう団員さんも何人もいました。

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続いてもう一つの収容所となった「ビルケナウ」に向かい、当時の施設跡も見学しました。

その後一路クラクフに向かいました。
クラクフはワルシャワに次いで大きな都市で、美しい建物が立ち並んでいます。
バスを降り徒歩で市内散策です。
とても大勢の人たちで賑わっていました。

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30分の
フリータイムは織物会館でのお買い物を楽しむ団員さんもおられました。
地元の工芸品などが並ぶお店がたくさんありました。

夕食はその近くのレストランです。
きのこのスープ、アヒル料理をいただきながら、ポーランド舞踊を楽しみました。
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徒歩でバスに戻り、ホテルにチェックインしました。

基本コースの皆さんは明日帰国の途につきます。


※本日は木曜日。留守番組の皆さんは通常練習を行いました。
「美しく青きドナウ」の特訓をされたそうです。
情報ありがとうございました。
posted by 高崎第九 at 12:16| Comment(0) | ポーランド公演旅行